ゴールドメディワイド AIG富士生命 評判の健康ボーナスは得なのか損なのか?

ゴールドメディワイド AIG富士生命 評判の健康ボーナスは得なのか損なのか?

ゴールドメディワイドはAIG富士生命の

引受基準緩和型の終身医療保険。


持病がある人でも入れる可能性があります。

緩和型医療保険を詳しく知りたい方は

こちらの記事をご覧ください。

http://yoihoken.sjf.jp/archives/814


健康ボーナスがもらえたり、

評判の高い健康相談サポートが付いたり

何かと話題になっています。 



他の引受緩和型医療と比べ

どんなメリット・デメリットがあるのか?

そんな視点でこの保険を記事にしました。

ゴールドメディワイド AIG富士生命

評判1 シンプルで無難な引受緩和型医療保険


まずは特徴を箇条書きにします。

・健康ボーナスが5年ごとに受け取れる

・T−PEC社の無料健康相談サービス付き

・告知項目は比較的緩い?!

・加入は40歳から

・保険料(ボーナス部分省く)は高めか…

・一入院30日型が選べ保険料が削れる  


保障内容

主契約

入院給付金

手術給付金

特約

先進医療給付金

無事故給付金  


基本保障は入院給付と手術給付のみ。

シンプルな保障内容ですね。


主契約のみの保険料は下記のとうり。

日額5000円コースです。


年齢   男性    女性

40歳  5495円   4890円           

50歳  6430円   5685円

60歳  7985円   6970円

70歳  10225円   9270円

80歳  12480円   12405円


他社引受緩和型医療保険と比べると

保険料はやや高めかな?との印象ですが

これはデメリットというより個性です。


理由は後述します。

ゴールドメディワイドAIG富士生命

評判2 ボーナスが5年ごとに支払われる


引受緩和型医療保険しては珍しく

健康ボーナスが5年ごとに受け取れる」


ゴールドメディワイドの最大の特徴は、

この「無事故給付金特約」にあります。


この特約を付けておくと、

入院手術給付金を受け取ることがなければ、


5年ごとに無事故給付金として

10万円〜(入院日額×20倍)の

健康ボーナスが受け取れるのです。


初めの5年に入院給付金を受け取り

無事故給付金は得られなくても、次の5年に給付がなければ支払われます。


約1600円程〜保険料はあがるので

特別お得なシステムではありませんが

このタイプを好む方が多いのも事実。


お祝い金が好き!

決まった時期にお金が下りるのは嬉しい!

そのような方には良い選択肢になるでしょう。


もうひとつの特徴として

この保険もT−ペック社の

無料健康相談サービスが付きます。


利用価値の非常に高いサービスで

なんどもお伝えしていますが

詳しくはこちらをご覧ください。


http://yoihoken.sjf.jp/archives/1212

ゴールドメディワイドAIG富士生命

評判3 告知項目=入り易さはどうだろう?


引受緩和型保険を考えるとき

入りやすさ=告知項目は

大きなポイントになります。


告知事項は3項のみ。

持病・既往歴があっても3つの質問全てに

「いいえ」であれば申し込めます。


持病・既往歴がある方が加入しやすい

告知内容と言えるのではないでしょうか。


告知事項が少なく加入しやすいと

保険会社からすれば

保険金を支払う確率が高くなります


そのため、どうしても、

保険料は高く設定せざるを得ません。


ゴールドメディワイドに限りませんが

緩和型医療保険を希望されるときは

複数社申し込んでみるのもありかと。


告知項目=入りやすさと保険料に

各社ばらつきがあります。

ゴールドメディワイド AIG富士生命

評判4?他社引受緩和型医療保険と比較して…?



ゴールドメディワイドは

40歳からしか入れません。


この年齢以下の方が

緩和型医療保険を希望される場合は

他社にするしかありません。


また、シンプルな保障内容なので

三大疾病等に厚い保障が欲しい方には

物足りないと思います。


引受緩和型医療保険として

他社商品と比べ大きく優っている点も

見劣りする点もないでしょう。


言い方を変えると

どうしてもこの保険でなければならない

理由も見つけづらいです。


特徴でお知らせしましたが

5年ごとの健康ボーナスが嬉しい方。


T−ペック社の無料健康相談サービスに

付加価値を感じた方。


この2点に興味関心をもたれた方なら

強くお勧めできます。


保険料の安い一入院30日上限型もあり

「どうしても保険料を安くしたい!」

このような要望にも沿うことも出来ます。


引受緩和型医療保険の登場は

保険に入りたくても入れなかった方にとって

福音のような存在でした。


なのですが、

入院・手術等の費用の補填は

医療保険だけが手段ではありません。


ゴールドメディワイドに限りませんが

保険加入や解約を含めた見直しをする際

何をどこまで守りたいのか?


この原点に向き合ってみることが

良き保険選び、家計改善の

最も大切なポイントになります。