アカウント型終身保険の正体を知る

相談件数300名突破!

約80%の方が保険料の節約に成功

↓詳しくはこちら↓(2019年最新の保険情報対応)



あなたは
「アカウント型終身保険」って
聞いたことがありますか?

アカウント型終身保険は、
正式には「利率変動型積立終身保険」
という名称の保険です。

読んで字のごとく「利率」が「変動」して、
「積立」した金額が
「終身」保険となる保険です。

◆アカウント型保険は大手国内生保の主力商品
正式名称は「利率変動型積立終身保険」

2000年以降
大手国内生保の主力商品でもあります。

終身保険として支払う保険料は「積立」です。

この積み立てた金額相当額が
終身保険の金額となります。

なんだかわかりにくいですね。

通常、終身保険は、
契約時に500万円とか1000万円とか
死亡保険の金額を決めて加入をします。

アカウント型保険はそうではありません。
「積立」部分の保険料として
毎月1万円を支払ったとします。

その1万円が積み立てられていきます。
10年後死亡したとすると、
1万円×12ヶ月×10年=120万円。

この120万円が保険金というカタチで
支払われる仕組みです。

そして、
その積み立てられたお金は固定金利でなく、

「利率」はその時々の市場金利等にあわせ
「変動」しながら運用されます。

こう説明を受けると
必要な保障も得られ同時に貯蓄もできる。
そんなイメージを持つかもしれません。

◆アカウント型保険は
有利な貯蓄性商品ではない

具体例を出して、
アカウント型保険の仕組みに迫ります。

仮に、
あなたが月20000円の保険料を
支払っていたとしましょう。

保険料を払うとその一部で保障を買います。
3000万円の保障等を買う分に
15000円が充当されたとしましょう。

残り5000円が契約者個人のアカウントへ。
アカウントというのは契約している保険に
銀行口座がついているイメージでいいです。

もっとわかりやすくお伝えすると
保険会社に15000円
カケステの保障系保険料を支払っている。

そして、
銀行に5000円定期積金をしている。
仕組みはこれと同じです。

このケースだと
20000円のうち5000円が
所定の利率で積み立てられていきます。

アカウントのお金は保障を買い足したり、
保険料支払満了時に終身保障や年金として
受け取れることになってはいるのですが…

一見、自由度が高く、お金も貯められそう。
そう思えたりしてしまいます。

けれども、
保障を買うには最低購入金額があります。
欲しい保障のみ買う自由度はありません。

アカウントにお金が貯まるのも、
保障を買った後にお金が残っていればです。

さらに、
積立利率からは保険会社の経費が
差し引かれます。

2016年4月現在、
利率は1%とか1.25%なのですが
実質の利率はもっと低くなります。

この保険は
お金を貯める保険ではありません。

この先、
さらに保障を買うための仕組み
と見た方が良いと思います。

◆アカウント型保険
実はカケステの10年定期保険

アカウント型終身保険は、
定期保険という特約と
セットで販売されています。

毎月支払った保険料のうち、
この積立に充当されている金額は
ごくわずかのケースが大半です。

大半がカケステの定期保険に充てられ
積立は保険料全体の数%ということが
珍しくありません。

決して、
この保険を悪く言うつもりはありません。

ただ、
実態は知っておいて頂きたいのです。

アカウント型終身保険の
仕組みと現状を知り
納得の上保険料を払っている。

それならそれで良いと思います。

◆アカウント型終身保険に
加入している人に確認して欲しいこと。

アカウント型終身保険に入っている方に
確認しておいて欲しいことがあります。

それは、毎月の保険料のうち、
積立終身保険と定期保険の内訳を
確認して欲しいということです。

保険証券等に明記されています。

そして、
あと何年保険料を払うのか確認してください。
わからなければ65歳までの年数で結構です。

あなたが今、
年間に払っている保険料に
年数をかけてみて下さい。

例えば、
あなたが今35歳で月2万円の保険料を
支払っているとしましょう。

2万円×12ヶ月×30年=720万円。
あなたがこれから払う保険料の総額です。

高いか安いかは置いておくとして
多くの方は一生涯で
このくらいの保険料を払っています。

実際には
もっと払うことになる可能性が
高いのですが…

次に積立終身に充てられている金額。
この金額に同じ計算式をあてはめます。
毎月の積立終身の金額×12ヶ月×年数。

先ほどのケース、
35歳で3000万円程度の保障があると
積立にまわっている金額は2000円弱。

現場で相談を受けていると
このようなパターンが多いでしょうか。

積み立てられる金額を推測すると
2000円×12ヶ月×30年=72万円。

つまり、この保険を30年続けると
720万円払って72万円が
手元に残ることになります。



720万円も払って72万円しか残らない!?
驚くかもしれませんがこれが実情なのです。

もちろん、生命保険ですから、
途中で亡くなれば3000万円程の保険金を
ご遺族は受け取れるわけですが…

愛するご家族を守るために保障は大切に。
これを日々力説する私ではありますが
これはあまりに勿体ない出費かと。

もし、あなたがこりゃ大損だ。
そう感じたのであれば
何らかの行動をして下さい。

まだ、間に合いますから。

ほんの少し生命保険を知ることによって
大きな金額を節約することができます。


相談件数300名突破!

約80%の方が保険料の節約に成功

↓詳しくはこちら↓(2019年最新の保険情報対応)





【PR】講演会情報:参加お申込みはこちら
運営者がお世話になっている佐藤康行先生の講演会のご案内

  1. グループ保険とどちららを選ぶ

    グループ保険と民間の生命保険 どちらを選ぶ

    2019.05.10

  2. 生命保険比較大辞典2

    引受緩和型医療保険の評判 誰にでも必要な保険なのだろうか?

    2018.10.18

  3. 生命保険比較大辞典ヘッダー2mini

    ティーペックの評判 このサービスだけで保険を選ぶ価値はあるのだろ…

    2018.10.17

  4. CMが評判のアフラックの給与サポート保険 家を建てた人は入った…

    2018.09.07

  5. 生命保険比較大辞典ヘッダー2mini

    ゴールドメディワイド AIG富士生命 評判の健康ボーナスは得なのか損…

    2018.09.06

  6. 生命保険比較大辞典2

    「たすけあい」CO-OP共済の評判 民間の医療保険と比べてどうなんだ…

    2018.09.05

  7. がん保険「Believe(ビリーブ)」オリックス生命の評判 女性にお勧め…

    2018.09.04

  8. 生命保険比較大辞典ヘッダー2mini

    県民共済 入院保障2型の口コミと評判 やはり抜群の保障内容とコスパ…

    2018.08.26

  9. 21世紀がん保険 アフラックの評判 このまま継続?それとも見直す?

    2018.08.24

  10. フェミニーヌ 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の評判 掛け金は高…

    2018.08.22

  1. グループ保険とどちららを選ぶ

    グループ保険と民間の生命保険 どちらを選ぶ

    2019.05.10

  2. 生命保険比較大辞典2

    さいふにやさしい医療保険 AIG富士生命の評判 本当に財布にやさしい…

    2018.08.14

カテゴリー一覧

セールスマン向け情報