「スーパー上乗せ健保」AIU損害保険の評判 かかった治療費を全額払ってくれる保険

「スーパー上乗せ健保」AIU損害保険の評判 かかった治療費を全額払ってくれる保険

一入院にていくら?手術していくら?

このようなスタイルでない

医療保険が登場してきました。


かかった治療費を全額払ってくれる

実費保障型の医療(ガン)保険です。


今日はAIU損害保険会社の

スーパー上乗せ健保を例に

(以下、上乗せ健保と略)


実費保障型の医療保険を

選んだ方が良いケースはどのような場合か

考えてみたいと思います。

 

 

スーパー上乗せ健保 AIU損害保険 評判1

かかった治療費を全額払ってくれる保険


まずは、

実費保障型の医療保険を知るために

上乗せ健保の特徴を抑えましょう。



一言で保障内容をお伝えすると


「自己負担分を給付金として支払う」

という内容です。


以下、

パンフレットから保障内容を転記します。


1.治療保険費用保険金
1泊2日以上の入院費用の自己負担分、

食事医療費、差額ベッド代、先進医療、

交通費と親族付添費を保障します。


2.入院医療保険金
ここは、一般的な医療保険と同じです。

入院日額×入院日数を

給付金として支払います。


3.回復支援費用保険金
抗がん剤治療による脱毛で購入した

ウィッグ、乳房再建術、療養で必要な機器、

住宅改造費用を給付金として支払います。


特約(オプション)は下記のとうりです。


手術医療保険金特約
病気やけがで所定の手術を受けた場合、

手術の種類に応じて給付金を支払います。

細かな内容は複雑なため省略させて下さい。


10大疾病診断給付金特約
・がん、急性心筋梗塞、脳卒中で100万円

・心疾患、脳血管疾患、肝疾患、腎疾患、

 ウィルス肝炎、依存性糖尿病で50万円

・上皮内がんで10万円


これらに該当すると給付金を支払います。

糖尿病で給付金が出る特約は珍しいです。

心配な方は一考の余地ありかと。


入院日数は短縮化、かかる諸費用は増加傾向。

近年の医療の現状に沿った

考え方の医療保険と言えます。

スーパー上乗せ健保 AIU損害保険 評判2

治療費用以外も保障してくれる


主契約の治療保険金は、

差額ベッド代をはじめ、付添人の交通費等、

保育所預入費用、ホームヘルパー費用。


これらも保障の対象になります。


増えつつあり、課題になりつつある、

医療費以外への費用負担にも

対応ができる保険と言えるでしょう。


定額型の医療保険、入院日額5000円の場合、

入院が10日なら5万円、20日なら20万円、

給付金が受け取れます。


かかった医療費(含む関連費用)に関わらず

長期入院すると給付金は多く受け取れます。


ですが、

「上乗せ健保」は入院期間に限らず

実費分だけ給付金がおります。


短期間の入院でも高額な治療費が

かかることはありその補填にはお勧めです。


気になる保険料はどうでしょうか?

・治療実費限度 100万円

・入院日額 5000円

・回復支援費用保険金 500万円


保険期間10年 支払期間10年
30歳男性:2,090円、50歳男性:5,710円

30歳女性:2,590円、50歳女性:4,550円


他の保険との比較が難しいのですが、

費用の心配をせず治療に専念できることを

考えれば安い買い物かもしれません。


人それぞれの感じ方があるのでしょう。


また、

この保険の付加価値のひとつとして

T−ペック社のセカンドオピニオンサービスが

無料で受けられます。


このサービスについては

何度も紹介をしていますが

知っておいて損のない使えるサービスです。

スーパー上乗せ健保AIU損害保険評判3

一生涯の保障はしてもらえない


?上乗せ健保に限りませんが

実費補償型の医療保険は

定期型で終身型はありません。

 

 

高齢になればなるほど保険料はあがり

一生涯は保障してくれません。


いつかは保障がなくなる(更新する)を

前提に考えるべき保険で、

「働き盛り」「子育て期間」など

期間を決めて利用するのがよさそうです。


治療費以外の諸費用も

補償してくれるのは魅力であり

心強いのですが、


そうした費用は診断一時金等で賄う、

あるいは貯蓄で対応できる。


そうゆう方であれば

費用対効果の薄い保険

と言うことにもなるのでしょう。


また、治療費用保険金は、

入院しないと対象になりません。


通院のみでは保険金はおりません。

注意が必要です。

スーパー上乗せ健保 AIU損害保険 評判4

自営業者・高額所得者には特にお勧め


上乗せ健保を初めとした実費型医療保険。

どんな方に向いているのでしょうか?

最後にここを考え記事を〆たいと思います。


まず、

特にこの保険の効果がある方は

自営業者(国民年金加入者)です。


それも定期型の保険なので

若い方であればあるほど(40代まで)

高いコスパを発揮します。


会社員は病気等で休職すると

傷病手当金や障害厚生年金が受給できます。


また、

給付がプラスされる

健康保険組合もあります。


自営業者はこれらがありません。

休職したら収入がなくなるのが一般的です。


会社員ほど公的保障がありませんから

治療実費etc.補填される保険は

利用価値は高いはずです。


それと、

給与収入・所得の高い方にもお勧めです。


健康保険の仕組みからすると

高所得者には高い医療費負担が求められます。


紙面の都合で詳細は綴りませんが、

高所得者ほど実費負担が多い

=厚い保障が受けられることになります。


自営業者、経営者、高額所得者のみならず

「自己負担分が高額になるのが嫌



そうゆう方に

はかなり優秀な保険と言えるでしょう。