介護のささえ 明治安田生命の評判 軽度な介護でも年金が受け取れる!

介護のささえ 明治安田生命の評判 軽度な介護でも年金が受け取れる!

 

 

契約の一例をあげると
  保険料払込期間(終身)
保険料払込期間は上記のほかに
一定期間で満了する有期があります。

商品名     介護のささえ
保険会社    明治安田生命
タイプ     年金タイプ(一時金有り)
正式名称    介護終身年金保障保険
契約可能年齢  40歳〜80歳
保険期間    終身
保険料払込期間 終身、10年、20年払済。
60歳〜90歳(5歳ごと)
払込満了まで10年必要

 


保険料払込方法 口座振替
保険料払込回数 月払・半年払・年払
保険料を終身払いではなく有期払い
(○歳払い済)は90歳まで設定可能ですが
最低の払込期間が10年間必要となります。

「介護のささえ」の保険料の一例

 


男性保険料(40歳)  4,080円
男性保険料(50歳)  5,664円
男性保険料(60歳)  8,388円
女性保険料(40歳)  5,558円
女性保険料(50歳)  7,854円
女性保険料(60歳)  11,901円
?保険料算出の条件
・介護終身年金年額:60万円
・死亡保障:1倍型(介護年金額と同額)
・軽度介護保証特約付き
・保険料払込期間:終身

 

※保険料は2018年4月現在
40歳から80歳まで契約が可能です。

 

保険料は終身払い
(生きてる間ずっと払う)

 

有期払い
(例えば40歳で契約70歳で支払終了
 もちろん、保障は一生涯続く)
双方の選択が可能です。
有期払いは10年未満の払済はできません。

 

 

介護のささえ 明治安田生命
評判2・給付金支給の条件はどうなんだろう?

給付金の受取条件(所定の介護状態)
や基準年金額や受け取り期間

基本、介護一時金・年金の受取条件は 
要介護3以上で該当します。
特約にて要介護1以上から該等です。。
もしくは、
継続して180日以上、所定の要介護状態 
所定の要介護状態        
寝たきりや認知症による要介護状態
と医師が判断した場合となります。
基準介護一時金は基準年金額の半分。
介護年金額60万〜300万円からの選択。
所定の介護状態になると上記の一時金と
年金を終身(死ぬまで)支給します。
介護年金の受取期間      
2回目以降は支払事由に該当しなくても
生存している限り、終身受取れます。
死亡給付金           
介護終身年金年額の5倍と1倍型
(介護終身年金年額と同額)を選択。
払込免除            
軽度介護保険料払込免除特約にて
軽度介護一時金が支払われてから

 

1年後に要介護1・2に該当の場合
以後の保険料は支払う必要がありません。
「介護のささえ」の指定する
所定の要介護状態について

 

介護保険の支給の条件となる要介護状態は
各社統一しきれていません、注意が必要です。


?所定の介護状態(1or2に該当)
【1】常時寝たきりでベッド周辺の歩行ができない+次の2項目以上に該当
? 衣類の着脱が自分ではできない
? 入浴が自分ではできない
? 食物の摂取が自分ではできない
? 排泄後の拭き取り始末が自分ではできない
【2】医師より「基質制認知症」と診断確定され、意識障害のない状態で次のいずれかに該当
? 衣類の着脱が自分ではできない
? 入浴が自分ではできない
? 食物の摂取が自分ではできない
? 排泄後の拭き取り始末が自分ではできない

介護のささえ 明治安田生命
評判3・知っておきたいメリット・デメリット

競争力がありお勧めできる介護保険の一つです。
そのうえで、
メリットとデメリットをお伝えしておきます。


?メリット
    
特約をつけると
要介護1から介護一時金を受け取れます。
これは心強い!!

 

そして、以後1年経過後に
要介護1以上に該当していると
保険料の支払いが免除されます。

 

これも、他の介護保険に比べ
払込免除になる可能性が高く
大きな付加価値です。
また、主契約の介護年金ですが、
2回目以降は介護状態になくても

 

被保険者が生存している限り
生涯にわたり受け取り続ける事ができます。
他社の介護保険では
介護給付金を受け取りその後も
介護状態に該当する場合支払いが条件です。
つまり、「介護のささえ」は
一度該当すれば体調が快方に向かい

 

介護認定を受けなくなってからも
給付金を受け取り続けることができるのです。
これも大きなお得感、割安感がありますね。

 

 

?デメリット

 


特約を付加する事で軽度介護一時金を
受け取ることが可能ですが、

 

主契約のみでは要介護3以上
または所定の介護状態が
180日以上継続する必要があります。

 

主契約の給付金受取条件だけでは
特筆すべきものではありません。
特約をつけてこそ差別化される保障内容です。

介護のささえ 明治安田生命
評判4・どんな介護保障を望む人にお勧め?

介護のささえはこんな人にお勧めです。
軽度な介護状態(要介護1以上)でも
 給付金を受け取りたい人

・長期間にわたり介護年金を受け取りたい人
・介護保険に死亡保障も手厚く持ちたい人

 

介護保障保険は要介護3以上で
支払い条件になることが多いです。

「介護のささえ」も主契約の介護一時金
年金の支払い条件は要介護3以上ですが

特約にて要介護1以上から軽度介護一時金を
受け取ることができます。

また介護年金の支払いがされた後は、
介護状態の有無にかかわらず、
一生涯年金を受け取ることができます。

 

但し、軽度介護特約等をつけると
かなり手厚い保障にはなるのですが
基本保障のみだと要介護3からの保障。

 

他社と比べ一見保険料は安く見えますが
給付金支払いは厳しめの条件で
保険料費用対効果は決して高くありません。

費用のかさむ介護3以上からの保障を考えたい。
そうお考えの方には
他の選択肢があるように思います。

 

そのかわり、軽度の介護、
早い時期から介護の経済的負担を減らしたい。


そのような要望には使い道が高い保険です。
高い出費にはならないはずです。


介護保障保険を選ぶ際に最も重要なことは
あなたが介護をどの程度知っているかです。

 

保険で何をどこまでカバーしておきたいのか?
それにより保険料は高い買い物にもなるし
安い買い物にもなるのでしょう。
最終的にどのような介護を望むのか?
起こり得る将来の介護に対して
どのような備えをしておきたいのか?

 

数ある介護保障保険の優劣を語るよりも
この点を明確にすることが何より大切です。

 

これらの声に真剣に耳を傾けてくれ
適切な答えをくれる担当の存在。
ここが一番大切かもしれません。

 

介護の現場に詳しい保険マン(レディ)を
身近におくということが最も安心でき
費用対効果の高い介護対策と思われます。