からだプラス ネオファースト生命の評判 定期保険としてはズバ抜けた七大疾病保障

からだプラス ネオファースト生命の評判 定期保険としてはズバ抜けた七大疾病保障

からだプラスは7大生活習慣病を保障する
ネオファースト生命のがん保険
(特定疾病保障保険)です。
7大生活習慣病の適用範囲が広い。
1日以上の入院で給付金が支払われる。
保険料が安く無料の健康相談サービスがある。

多くのメリットがあり注目されています。

反面、
3年ごとに保険料が更新される、など
注意点も必要です。
使い道次第で大きく評価が
変わる保険ではないでしょうか?
今日は、
このネオファースト生命の
「からだプラス」を記事にしました。

ネオファースト生命 からだプラス
評判1・ネオファースト生命ってどんな会社?

「ネオファースト生命」
聞きなれない会社名ですね。
まずは会社の説明をしておきましょう。

ネオファースト生命は、
第一生命グループ傘下の生命保険会社です。

D・I・Y生命保険(ディー・アイ・ワイ)
として1999年に設立。
現損保ジャパン系の子会社でした。

2014年株式譲渡により
第一生命の100%子会社になり
社名変更して現在に至ります。
親会社のようなパッケージ型の商品でなく
医療保険など単体の商品を扱っています。

複数の保険会社を取り扱う代理店を
メインの販路として展開。

商品もよく考えられた個性的な内容が多く
保険料も割安感があるのが特徴です。

良い意味でユニークな取り組みから
FPと呼ばれる人達、保険マニア評論家?
の間では人気のある会社になってきました。

働き盛りの子育て世代向きの
保険商品が多いのもこの会社の特徴です。

知名度は高くない会社とは思いますが
経営的には全く問題ありません。
安心して契約を任せて良い会社です。

ネオファースト生命 からだプラス
評判2・1日の入院で百万円が受給できる!

では「からだプラス」とは
どのような保険なのでしょう?

一言で言い切ると、

ガン・脳卒中・心筋梗塞etc.
定められた7つ生活習慣で入院すると
最大10回まで100万円をお支払いします。
このような保障内容です。
基本保障のみの特約なし。
シンプルでわかりやすいですね。

同タイプの保険は他社にもあるのですが
からだプラスには
注目すべき点が数多くあるのです。
以下、
からだプラスの特徴とメリットを
みていくことにしましょう。


・保険(払込)期間:3年更新
・入院一時給付金:100万円
()内は更新時の保険料
契約年齢   男性      女性

20歳 1296円(1026円)1746円(1382円)
30歳 1532円(1212円)1942円(1537円)
40歳 2053円(1625円)2113円(1672円)
50歳 3161円(2502円)2687円(2127円)
※2018年5月現在の保険料です。
内容を考えたら保険料はかなり安い!です。
但し、デメリットもあるので後述します。
からだプラスメリット1
7大生活習慣病を保障
(上皮内がんを含む)

からだプラスでは7大生活習慣病で
入院したときに入院一時金として
100万円が受け取れます。

7大生活習慣病とは、がん・上皮内がん含む、
心・血管疾患、脳血管疾患、糖尿病、腎疾患、
高血圧性疾患、肝疾患、を指します。
がんなどお金のかかる病気になった時に、
まとまったお金が貰えるのは心強く安心です。

それがガン保険等の人気でもあるのですが、
からだプラスでは保障の範囲が
7大生活習慣病にまで広がっているのです。
そして、この給付金は
1年に1回を限度に10回まで支払われます。

特定疾病保険と言うのは
普通1回給付金をもらえば
それで保障は終わりです。

近年、
複数回もらえる保険も登場してきましたが
2年に1回が限度というところがほとんど。
どれだけこの保険の保障範囲が広いのか!
ご理解いただけたでしょうか?


からだプラスメリット2
1日の入院で受給できる条件の緩さ
からだプラスは給付金が支払われやすい。
これも大きなメリットです。
理由は、給付金の支払い条件が
「1日以上入院したとき」
これだけの条件で良いのです。

この条件は7つの疾病全てで適用され、
2回目以降も1日以上の入院でOKです。

現在、
この受給条件の緩さは
業界一ではないでしょうか?

類似のライバル商品と比べても
かなり低いハードルです。
それぞれの疾病の範囲も広い!
さらに、からだプラスは、
「心・血管疾患」という心臓や血管などの
循環器系の病気を含んだ範囲となっています。
これも、普通は、
「急性心筋梗塞、または拡張型心筋症」など
狭い範囲となるケースがほとんどです。
からだプラスは保障範囲が幅広い。
7大疾病全てで範囲が広い傾向にあります。
この「1日以上の入院でOK」
「7大生活習慣病の範囲が広い」
これは他社にはない大きなメリットです。
からだプラスメリット3
保険料がとても安い!
健康年齢で保険料が下がる場合もあり

このような優れた内容でありながら、
からだプラスは保険料がとても安い!

これで30歳男性で1,532円
ガン系の保険に興味のある方には
要チェックしておきたい内容です。

さらに、3年更新の保険なのですが、
更新するときは健康年齢が適用されます。

健康年齢が若ければ
その年齢の保険料が適用されます。

更新時に実年齢が40歳だとしても、
健康診断でいい結果が出て、
健康年齢が38歳と判断されれば、
38歳の保険料が適用されるのです。
ただし、逆のパターンもあります。
健康年齢が5歳高いと判断された場合、
5歳高い保険料が適用されてしまいます。
からだプラスメリット3
がんの90日間の免責期間がない

ご存知かもしれませんが、
ガン保険は加入してから
90日間を経過し保障が始まります。
その間に発ガンしたとしても保障されません。
からだプラスにはこの
「90日の免責期間」がありません。
そのため、加入後すぐに、
発がんしても保障されるのです。
これも業界初ではないでしょうか?
からだプラスメリット4
健康相談がサービス付いている
ネオファースト生命の商品に加入すると、
契約者とその家族は「健康ほっとダイヤル」を
無料で利用することが出来ます。
このサービスは
TーPec(ティーペック社)が提供しており
詳しくはこちらをご覧ください。

からだプラス ネオファースト生命
評判3・3年ごとに保険料はどんどん上がる!

画期的な保障内容の「からだプラス」ですが
メリットばかりの保険はありえません。
ここでは注意すべき点に目を向けてみます。

からだプラスデメリット1
3年ごとに保険料が高くなる

この保険は終身保険ではありません。
3年更新の定期保険です。
※70歳以降終身保障に変更できる
ですから、3年ごとに更新され、
年を取っていくごとに
保険料が
高くなっていきます。

保険料はかなりの安さ。
そうお伝えしてきましたが
これは若い契約年齢の場合。

50代半ばくらいから保険料は
高めの部類に入り60代、70代となると
相当高めの保険料になってしまいます。

からだプラスは長期での利用を考えると
割高な買い物にはなってしまいますかね。
長期間の保障、(終身保障)
もしくは老後を守る保障、
としてはお勧めしかねる保険です。
からだプラスデメリット2
先進医療特約や保険料払込免除特約etc.
特約が一つもない(付けれれない)

からだプラスは基本保障のみです。
先進医療をはじめ、特約が一つもありません。
医療関係をこの保険だけで賄おう。
そう考える方には不安要素ですかね。
他に医療保険やガン保険に加入しており
そちらでこれらの準備がなせれていれば
なんら問題や不安はないと思いますが…
からだプラスの利用は短期間をお勧めします。
からだプラスデメリット3
がんの場合、診断確定ではなく入院が条件

メリットの項目で
保険金給付の条件が緩いと書きましたが
そうでない箇所もあります。
がんの場合の給付が診断確定ではなく、
入院開始が支払いの条件となっています。

近年、がんでも
入院しないケースが増えつつあります。
がんの場合、ちょっとだけ、
受取づらいのは事実です。
けれども、他の病をひっくるめて
全体的には内容が良いのは間違いなく
あまりナーバスになる必要はなさそうです。

からだプラス ネオファースト生命
評判4・どのような人が選ぶべき保障なのか?

保障内容が非常に良いのは間違いありません。
その上で、デメリットであげた理由から、
長期間での保障を求める方には向きません。
終身のがん保険・特定疾病保険を
検討している方は別の商品にすべきです。
子供が独立するまで、働き盛りのみ、
など短期間の保障が必要な場合、
この保険はかなり役に立つはずです。
また、
医療保険やがん保険に加入していて、
一時的に保障を厚くしておきたい。

こういったケースでも
この保険はかなり使えます。

生命保険すべてがそうなのですが
特にこの保険は使い方が最も大切で
高い買い物にも安い買い物にもなりえます。
商品の目先の優劣や個性を
強調しあう保険マンでなく
あなたの現状や将来のことを聴いてくれる。

その上で、
保障のプランニングや提案をしてくれる
営業・担当・FPと出会えるかどうか?

これが最も重要なことかもしれません。