「フレキシィ・フレキシイゴールド」メットライフ生命 評判のコストパフォーマンスの高さは本物!?

「フレキシィ・フレキシイゴールド」メットライフ生命 評判のコストパフォーマンスの高さは本物!?

医療保険は各社がこぞって
よりよい商品を開発しています。

 

一昔前と違い、
「どこを選んでいただいても間違いはない」
そう言っても言いすぎではありません。

 

とは言っても長く付き合う、
それがしの金額を支払うことになる
生命保険・医療保険。

 

「私にはどんな保険がいいのだろうか?」
「何を基準に選べばいいのだろう?」
「人任せにせず間違いのない選択をしたい」

 

このような声を耳にする昨今。
あなたの声に答えられるよう
各社の主力商品の特徴を解説しています。

 

今日はメットライフ生命の
「フレキシィS」「フレキシィゴールドS」
を紹介します。

 

標準的な医療保険がフレキシィ。
引受緩和型がフレキシィゴールドです。

 

メットライフ生命は
以前は「アリコジャパン」という会社でした。

 

親会社が変わり「メットライフアリコ」に。
現在は、
「メットライフ生命」になっています。
アメリカ最大の保険会社「メットライフ社」
を親会社に持ち広告もたくさん流しており

 

スヌーピーのキャラクターが
定着しつつありますね。

 

混同している方もいらっしゃいますが
ネット販売を主力とする
「ライフネット生命」は全くの別会社です。

 

旧アリコ時代から
通信販売のイメージが強いのですが
代理店・直販社員による対面販売が基本です。

 

前置きはこのくらいにして
まずは「フレキシィ」から
特徴を見ていくことにしましょう。

 

 

フレキシィメットライフ生命評判1
保険料は安い!
但し、入院の延長保障はオプション

ホームページ等で試算してみると
かなり安い保険料が提示されます。
他社と比べてもかなり安いです。

 

これは間違いないのですが
ライバル社?で標準装備の「入院保障の延長」
がついていない保険料です。

 

ですから、
「安いから良い!」と飛びつくのは
早計かと思います。

 

長期入院に備えたい方の場合、
入院保障延長の特約を付けることは可能です。

 

この特約には
メリットもあればデメリットもあるので
それらは押さえておくべきでしょう。

 

先日、
紹介したオリックス生命の「新・キュア」と
比較をしてみましょう。

 

30歳 男性 入院日額5000円 終身払い

 

「新・キュア」⇒1582円
「フレキシィ」⇒1817円
(入院延長なしだと1577円)

 

保険料はやや高めになりますね。
ここはややネックになるでしょうか?

 

もちろん、
意味なく高いわけではありません。

 

近年、
三大疾病での入院は支払い日数無制限。
このような保障がトレンドになりつつあります。

 

ちなみに「新・キュア」も
ガン・心疾患・脳内肝疾患の場合
支払い日数が無制限になります。

 

ですが、「フレキシィ」の場合、
三大疾病のみならず七大生活習慣病での入院
すべて支払日数は無制限に。

 

参考までに七大生活習慣病とは
ガン・心疾患・脳血管疾患・糖尿病
高血圧性疾患・肝硬変・慢性腎不全 です。

 

長期入院に備えたい場合は
「やや高めの保険料!」
とも言えなくなってきますよね。

 

長期入院をどう考えていけば良いか?
このテーマは以前記事にしましたので
関心がありましたら下記をご覧下さい。
http://yoihoken.sjf.jp/archives/173

 

この入院保障延長をつけないのであれば
「新・キュア」と保険料は変わりません。

 

商品と価格だけの話になれば
基本保障に入院延長特約がついている
新キュアにアドバンテージがあるのかなと…

 

 

フレキシィメットライフ生命評判2
がん一時金特約で三大疾病にも対応できる

医療保険で一般的になっている
「ガン一時金特約」。

 

ガンと診断されたら
一時金で50万円とか
支払われる特約のことです。
「フレキシィ」はここに特徴があります。

 

それは、ガンだけでなく
三大疾病すべて(心疾患・脳血管疾患)
が支払いの対象になるという点です。

 

それも、
それぞれについて1年に1回が限度で
通算で5回まで受け取れます。

 

回数制限なしと言う医療保険もあるのですが
現実問題、通算5回で良しでしょう。

 

ここで注意して頂きたい点があります。

 

ガンの場合2回目以降は
所定の手術・放射線治療・抗がん剤治療の
いずれかを受けた場合支払いになります。

 

通院や入院だけで一時金がもらえないのは
いろいろな意見があろうかと思います。

 

ですが、
上記以外で大きな治療出費は
ほぼないというのも事実。

 

「保険は必要な治療費を賄うもの」
「家計等の損失を補うもので宝くじでない」

 

そのような考えにたったときは
理にかなっているとの見方もできそうです。

 

このように、
保障の幅が広いのは
とても安心感があるところです。

 

ですが、
この特約を付けると気になる保険料の方は…
ここも「新・キュア」と比較してみました。

 

30歳 男性 入院日額5000円 終身払い
( )は一時金特約50万円をつけた場合

 

「新・キュア」⇒1582円(2312円)
「フレキシィ」⇒1577円(2722円)

 

この保険料の差をどう感じるかは
人それぞれと思います。

 

私の率直な感想としては
「少し高めの保険料かな?」
という印象でしょうか…

 

ただ、
同じ保障内容ではありませんので
あなたがどの保障を重視したいか?

 

これで意見や評価は
大きく変わるのだと思います。

フレキシィメットライフ生命評判3
ティーペック社の健康相談が無料
女性特有の病気等、特約も豊富で充実

この保険に加入すると、
ティーペック社の健康相談サービス、
セカンドオピニオンサービス。

 

これらを無料で受けることができます。

 

これは通常、
入会金5万円・月会費1万円払って
受けることができる有料のサービスです。

 

どのようなサービスなのかと言いますと
ティーペック社は電話による
健康相談をしている会社です。

 

株式会社ですから
利益を出すことを目的としており
ボランティア組織ではありません。

 

医師・保健師・助産師・正看護師
心理カウンセラー・管理栄養士など

 

総勢200名を超えるスタッフが
24時間体制で電話相談を受け付けています。

 

具体なサービスは次のとうりです。

 

・セカンドオピニオン
治療方法の相談、優秀な専門医の紹介
但し、これは被保険者のみ

 

・健康生活ダイヤル24
健康・医療・育児等について電話相談ができる
24時間年中無休・同居家族の相談も可

 

このサービスは
健康に不安を抱える方、精神的に不安定な方、

 

心と体の悩みをお持ちの方に
大きな助けとなっています。

 

私も良く使っておりまして
特に父親の介護の際は大変助けられました。

 

このサービスがあったがゆえ
最適な治療方法と出会うことができ
一命をとりとめることができた。

 

このような事例が
私の周りでも幾つもございます。

 

是非、
このサービスの存在だけは
知っておいて欲しいです。

 

詳しくはこちらをご覧ください。
http://yoihoken.sjf.jp/archives/1212

 

※この保険以外でも
同じサービスを提供できる商品はあります。

 

他にもメリットとしては
女性特有の病気で入院したとき
給付される特約があります。

 

この特約自体は
珍しいものではないかもしれません。

 

なのですが、
近年は価格競争を意識した
商品開発が盛んになり、

 

人気のある売れ筋の医療保険には
付けられないケースも多いのです。

 

20代〜40代前半、
これから出産する機会のある女性にとって

 

あるいは、
乳がん・子宮がん・子宮筋腫などが
気になる方には検討の余地ありでしょう。

フレキシィメットライフ生命評判4
どのような人が選ぶべきか?
検討の際、注意して欲しいこと

では、
「フレキシィ」はどのような人が選ぶ
医療保険なのでしょう?

 

「多少割高でも手厚い保障が必要だ」
このように考える人に
向いているのではないでしょうか?
多少割高と書きましたが業界全体で見た場合、
十分に安い方だと思います。

 

コストパフォーマンスに優れた優良商品
であることは疑う余地はありません。

 

実名での比較になってしまうのですが

 

・「新・キュア」
=低価格で必要なポイントのみを網羅

 

・「フレキシィ」
=やや割高だが手厚い保障による安心感

 

このような違いになろうかと思います。

 

他の注意点としては
「フレキシィ」は終身払いしかありません。

 

老後に保険料を払うのは心配だから
60歳、65歳で払うのをお終いにしたい。
このようなタイプは選べません。

 

それと
先進医療特約が10年更新です。

 

もちろん、
10年経過しても更新はできます。
保険料もそうは変わらないと思います。

 

終身払いしか選べない。
先進医療特約が10年更新。
双方がデメリットになるとも思えません。

 

個性のあるオプションが多く
どのプラン、どの入院日数を選ぶのか?
迷うところではないでしょうか。

 

これはあなたの
入院リスクに対する考え方によって
大きく変わってくるところです。

 

この保険はできれば
生命保険に精通している人。
医療現場の現実に詳しい方など。

 

信頼のおける第三者の意見を
求めるのが良いと思います。

 

保険関係者(FP関係者)に相談する場合も
商品の説明に長けているいうよりは
あなたの相談を聴いてくれる人。
入院をはじめとした医療現場を知っている人。
ここをポイントとすべきでしょう。

フレキシィゴールド メットライフ 評判5
総合的にみてお勧めできる引受緩和型医療保険

続いて、
フレキシィゴールSを解説していきます。

 

フレキシィゴールドは
持病・既往症を抱えた人に向け
告知項目を限定させた医療保険です。

 

フレキシィに入れない方のための保険。
そうお考え下さい。

 

引受緩和型医療保険について
詳しく知りたい方は
下記をご覧ください。
http://yoihoken.sjf.jp/archives/814

 

フレキシィゴールドの解説に戻りましょう。
入院日額5000円・10000円
2コースからの選択になります。

 

さらに、通院・三大疾病の保障の有無で
基本・通院安心・三疾病安心・保障充実
4つのプランにわかれます。

 

メットライフの商品全般に言えるのですが
オプションが豊富で充実しているため
どこを選ぶかは悩ましいところ。

 

保険料を含めあなたのご要望を
キチンと聞いて下さる
担当者の腕の見せ所なのでしょう。

 

告知項目は3項目。

 

・3ヶ月以内に入院手術の勧めがあったか
・1年以内に入院手術を受けたか
・5年以内にがん肝硬変での入院手術があるか

 

他社と比べ緩めです。

 

引受緩和型医療保険は
通院特約が付けられないことが多いのですが
フレキシィゴールドは付加できます。

 

そのような理由から
通院給付金ありで引受緩和型医療保険を
検討している方には特にお勧めできます。

 

保険料だけみればフレキシィゴールドよりも
若干安い引受緩和型医療保険もありますが
告知項目の緩さ、保障内容、選択肢の多さ。

 

これらを考えたとき
トータルでみてお勧めできる
引受緩和型医療保険のひとつと言えます。